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【2019年】年末ジャンボ宝くじの発売日はいつ?当選金額を調べました!

気がついたらお隣さん、立て続けに新車を購入し、家も建て替えるとかでバタバタしているし?もし身の回りでそんなうらやましい話があるのなら、その人は宝くじで大当たりしたのかもしれませんね!

気がつけばもう年末、そろそろ年末ジャンボ宝くじのCMが流れ始めます。「夢」を買うために毎年発売日になると売り場に並ぶ人もいるでしょう。また、すごい当選金額だし今年は買ってみようかな、と狙っている人もいるかもしれません。

そんな年末ジャンボ宝くじ、買いそびれないように、もし当たったらちゃんと引き換えられるように詳しく説明していきますね。

年末ジャンボ宝くじの当選金額

高額な当選金額が話題になるジャンボ宝くじですが、「ジャンボ」とつく全国自治宝くじは、年に3回販売されています。5月頃発売の「ドリームジャンボ宝くじ」、8月頃発売の「サマージャンボ宝くじ」そして「年末ジャンボ宝くじ」の3つです。

中でも、もっとも盛り上がりを見せるのが年末ジャンボ宝くじ。冬のボーナスが支給される時期であり、新しい年への希望も込めて大量に買い求める人も多く、当たると評判の販売所には大行列が起こりニュースでも取り上げられますよね。

今年(2019年)発売される年末ジャンボ宝くじ、これは2種類あるようです。「年末ジャンボ宝くじ」と低当せん金の宝くじ「年末ジャンボミニ」です。昨年は「年末ジャンボプチ」という低当せん金の宝くじもりましたが、2019年に販売されるのはこの2つになるようです。

それでは、それぞれの当選金額について見ていきましょう!

年末ジャンボ宝くじ

1等     700,000,000円
1等の前後賞 150,000,000円
1等の組違い賞  100,000円
2等      10,000,000円
3等      1,000,000円
4等  100,000円
5等  10,000円
6等  3,000円
7等  300円
年末ラッキー賞  20,000円

年末ジャンボミニ

1 等     30,000,000円
1等の前後賞 10,000,000円
2 等      1,000,000円
3 等 100,000円
4 等 10,000円
5 等 3,000円
6 等 300円

「0」の数がすごいことになっていますが、年末ジャンボの1等はなんと「7億円」!前後賞(1億5,000万円×2)も合わせると「10億円」ですから、当たったらどうしよう?と買う前からドキドキワクワクしてしまうのも分かりますよね。ただ、前後賞合わせた10億円を手にしたいのなら、宝くじを「バラ」ではなく「連番」で購入する必要があります。

年末ジャンボミニの方は、1等が3,000万円で前後賞が1,000万円ですから、連番で購入して当選した場合は5,000万円を手にすることができます。年末ジャンボ、年末ジャンボミニともに価格は1枚300円、それならドーンとジャンボで高額当選を狙った方が良いのでは?と思うかもしれませんが、当せんの本数がミニの方が多いので、それだけ当たる確率が高くなります。

例えば、年末ジャンボの1等の当選本数は23本、年末ジャンボミニの方は72本になります。2等なら、年末ジャンボが69本なのに対し、年末ジャンボミニなら1,800本!当選金額の桁は違いますが、当たりやすさを考えると・・・・?どちらを選ぶかは自分次第、もちろん、両方購入してみるという選択もアリですよね。

年末ジャンボ宝くじの発売日はいつ?

2019年の年末ジャンボ宝くじ(第818回 全国自治宝くじ)、発売日は2019年11月20日(水曜日)になります。2019年12月21日(土曜日)までの発売期間となりますが、人気の販売所なら最終日近くになると完売してしまう可能性もありますから、早めの購入がおすすめです。

年末ジャンボ宝くじは、宝くじ売り場で購入する以外にも、宝くじ公式サイトでネット購入することもできます。宝くじ売り場は、それぞれ営業時間が異なるので、購入したい場合は時間をチェックしてから行きましょう。宝くじ公式サイトでの購入の場合、発売終了日の発売は23時50分までになります。

購入は「連番」と「バラ」の2つの方法があります。連番は組と番号の上から5ケタ目までが同一番号で、下1ケタを「0~9」で揃え、1セット10枚単位の購入になります。バラの場合は、連続していない番号で下1ケタを「0~9」で揃え、1セット10枚単位で購入することができます。

年末ジャンボ宝くじの当選発表はいつ?

年末ジャンボ宝くじの当選発表は毎年12月31日です。2019年の年末ジャンボ宝くじの抽選日も12月31日(火曜日)、大晦日の日ですね。抽選している模様がテレビでも中継されるので、ドキドキしながら番号を確認することもできます。

当せん番号の確認は、翌日1月1日の新聞でも確認することができますが、いち早く、今年中に確認したいですよね?それなら、インターネットで調べることが可能です。

みずほ銀行の当せん番号案内で抽選日の17時過ぎから、24時間いつでも当選番号を照会することができます。また、テレフォンサービスでも当選番号を調べることが可能で、テープ式、マンツーマン方式があります。

年末ジャンボ宝くじで当たったら、いつまでにどこで引き換えればいい?

年末ジャンボ宝くじの支払期間は、毎年1月7日から1年間、翌年の1月6日までとなっています。

宝くじは購入方法によって当選金の受け取り方法が違います。宝くじ売り場で購入した年末ジャンボ宝くじが当選した場合は、支払い開始日から1年以内に引き換えなければ無効になってしまいますから注意してください。

また、当選金が1万円以下なら宝くじ売り場かみずほ銀行本支店(一部を除く)で引き換えることができます。1万円を超える場合は、みずほ銀行本支店(一部を除く)で引き換えることができるほか、当選金が5万円以下なら「5万円マーク」のある宝くじ売り場でも引き換えることができます。

50万円以上になると、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を用意しみずほ銀行で引き換えることになります。100万円を超える場合は、本人確認書類の他に印鑑も必要です。

売り場ではなく、宝くじ公式サイトで購入した場合、当選金が1万円以上なら登録された口座に自動で振り込まれます。1万円未満なら預かり当選金として、宝くじ公式サイトで一時的に預かりますが、当選金と預かり当選金の合計が1万円以上になった場合、当選金受け取り口座に振り込まれます。また、振り込み依頼することで口座に振り込んでもらうことも可能です。

まとめ

年末ジャンボ宝くじの発売日は11月20日、発売期間はその日から12月21日までになります。宝くじ売り場で購入できるほか、宝くじ公式サイトでネット購入も可能です。人気の売り場では、期間の終わり頃になると完売してしまうこともありますから、購入するならお早めに。

また、抽選・当選発表は12月31日で、支払い期間は翌年1月7日から1年間、翌々年の1月6日までになります。この期間を過ぎると引き換えることができなくなるので、宝くじが当たったかどうかは新聞やインターネット、テレフォンサービスで早めに確認しましょう。

ネット購入の場合なら、当選金は自動で口座に振り込まれるので、面倒な手続きも不要だし自分で当せん番号を確認する必要がないので便利、忘れっぽい人ならネット購入がおすすめですね。

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